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![]() アズマネザサ 学名の種小名は和名の「シノ(ダケ)」に由来。武蔵野台地では普通に見られるササ類。昔は下記載の籠の材料だったが、今では作れる人がいない。撮影: 野川公園 |
![]() アズマネザサの葉 葉が垂れない・垂れるで前者がアズマネザサ、後者がメダケとあるが近隣でメダケを見ないので分からない。 区内で撮影:2012/08/30 |
![]() アズマネザサの花 タケは80~100年程に1回、一斉開花、一斉枯死するといわれるが、アズマネザサは比較的開花を見るという。植生調査日に見つけた。 区内で撮影:2013/04/22 |
| タケ類やササ類の葉を食草として成長するチョウ | ||
![]() サトキマダラヒカゲの幼虫 幼虫はササ類の葉、成虫は樹液等が餌。この2つがセットでないと生息できない。幼虫を見つけるのは至難の業とか。撮影:高久晴子氏 |
![]() サトキマダラヒカゲ:夏の夕方、クマザサ群落の中にクヌギの大木があって根元近くで樹液が出ていた。そこでは本種が乱舞していたが、今では幻の風景。区内で撮影:2012/08/29 |
![]() サトキマダラヒカゲ(産卵中) 井の頭公園で撮影:2006/09/06・ 高久晴子氏 |
![]() ヒカゲチョウの幼虫:隠ぺい色なので、なかなか見つけられないが、除草中に山田 宏氏が見つけた。 撮影:2012/08/22 |
![]() ヒカゲチョウの成虫:食草はササ類、タケ類。暗い林内で飛翔していることが多い。 撮影:2005/06/18・高久晴子氏 |
![]() ヒカゲチョウ(産卵中) 井の頭公園で撮影: 2008/06/15・高久晴子氏 |
![]() キマダラセセリの幼虫 井の頭公園で撮影: 2008/06/15・高久晴子氏 |
![]() キマダラセセリ:区内では稀なチョウになってしまった。区内で撮影: 2012/06/04・安藤伸良氏 |
![]() キマダラセセリ(産卵中) 井の頭公園で撮影: 2011/06/22/・高久晴子氏 |
| ゴイシシジミ :竹・笹につくアブラムシを捕食する、幼虫が純肉食性 NEW | ||
(『杉並区自然環境調査報告書第5次』P75、杉並区役所発行。 |
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![]() ゴイシシジミ(1):「アブラムシの出す汁を吸うゴイシシジミたち」。武蔵村山市で撮影・コメント: 2014/07/23・高久晴子氏 |
![]() ゴイシシジミ(2): アズマネザサの上で。 武蔵村山市で撮影: 2014/07/23・高久晴子氏 |
![]() アブラムシの仲間 「ゴイシシジミが汁を吸っていたアブラムシ」。武蔵村山市で撮影・コメント:2014/07/23・高久晴子氏 |
| 多摩丘陵の目籠(めかい) | ||
![]() 多摩の目籠(めかい):『緑と水のひろば62』東京都公園協会発行「アズマネザサと多摩のめかい」が報告されている。養蚕、製茶の現場や日常生活に欠かせない道具だった。 撮影: 2013/01/17 |
![]() 桑 籠 「桑の葉をいれる籠として使用していた」とのことで、多摩の骨董店で購入。材がアズマネザサかどうかは不明。籠の下の台は昔の糸巻き。 撮影: 2012/07/13 |
![]() 六目編み 最近、お菓子等のパッケージとして上写真のような籠が使われている。籠は和の雰囲気があるので捨てられないが、多分、国外で作られているのではないだろうか。 |
| 竹製品 | ||
![]() 氷裂紋の書院障子 細い竹が使われている。中野区、新井薬師の骨董市で購入。 撮影:2013/01/15 |
![]() スズタケの行李:蓋つき収納具。柳行李より安価で、丈夫だったため、輸出されたこともあったとか。押入れから出して撮影: 2013/01/17 |
![]() 真竹で竹垣つくり 秋山氏の指導で「四つ目垣」を 学んだ。 撮影:2011/05/25 |
![]() 竹で編んだザル:市村コレクションを撮影:2013/05/14 |
![]() 竹で編んだザル: 市村コレクションを撮影:2013/05/14 |
![]() 五徳の上に竹製の墨入れ:今は花入れに。撮影:2013/06/07 |
| 笹の葉・竹の皮は抗菌効果があるので食品包装に使われる | ||
![]() 笹団子:粒あんを蓬餅でくるみ、2枚の笹の葉で包み、スゲひもで結すび、蒸す。団子は笹の葉の香りがして、おいしさを誘う。新潟県アンテナ店で購入撮影:2013/06/07 |
![]() タケ皮包装と竹製亀甲丸盆 羊かんは竹の皮で包んである。下のお盆は竹製の「亀甲丸盆」で、竹製の丸盆に漆を塗ったもの。軽くて丈夫。撮影:2013/01/17 |
![]() 鱒(マス)ずし(越中富山名産):笹の葉には抗菌効果があるとされる。笹の葉を敷き詰めたうすい丸型に、神通川の鱒(処理した)と越中米を詰め押した寿司。20 12/10/28 |
| 笹の葉を使った和菓子粽(ちまき):包み方は複雑 | ||
![]() 粽(ちまき)(1):端午の節句に食べるお菓子。上左:3本で1セットになっている。上右:上部の部分を拡大して撮影。ぐるぐる巻きのイグサの長さは110cmあった。:2013/05/05 |
![]() 粽(ちまき)(2) 3本の粽(ちまき)を長いイグザのひもで、ぐるぐる巻きにしてあった。 その1本には4枚の笹の葉が使われていた。撮影: 2013/05/05 |
![]() 粽(ちまき)(3):笹の葉に包まれていたのはウイロウだった。米粉で作った餅を笹の葉で包んだものかと思っていたが。。。。どびんの柄も竹製。撮影:2013/05/05 |