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![]() エゴノキの樹名プレート 杉並区内で撮影:201/07/06 |
![]() 樹皮 これほど太いエゴノキは珍しい。樹皮は黒い。撮影: 2012/08/30 |
![]() エゴノキの花:雌しべは雄しべより長く、突き出ている。雄しべの奥に蜜がある。撮影: 2013/05/15 |
![]() エゴノキの若い果実 若い果実の先には、長い花柱が残っているが、これはやがて落ちる。撮影: 2013/06/28 |
![]() エゴノキの若い果実 同じ場所で撮影しても、年によって果実の成熟度は様々。 撮影: 2012/06/25 |
![]() エゴノキ(裸芽):軟毛に包まれる。側芽は上下2コが特徴で「親亀の上に子亀を乗せて」と覚えると教わった。撮影: 安藤 伸良氏 |
![]() 雄しべにぶる下がるヒメハナバチの一種。「花に来るアブやハエは触覚が短く、ハチは触角が細長いので区別できます」(田中肇氏:140706)。エゴノキの花は両性花で、下向きに花をつける。撮影:2011/05/21 |
![]() エゴヒゲナガゾウムシ エゴノキの果実を食べる虫。 ワーオ、顔が牛みたい! 井の頭公園で撮影: 2011/08/01・高久晴子氏 |
![]() ヤマガラの大好物 果皮はサポニンを含むが、上写真を見ると果皮はついていないようだ。 武蔵野市で撮影: 2012/11/08・高久晴子氏 |
![]() ヤマガラも貯食? 「地面や木の幹の隙間などに貯食もする」高久氏。上写真はエゴノキの果実をくわえているヤマガラ。すごい発見。武蔵野市で撮影: 2012/11/08・高久晴子氏 |
![]() エノキタケ 市街地の公園でも、見続けていると、様々なキノコに出会える。傘の裏側のヒダに特徴があるとか。古木のエゴノキに発生していた。市販のエノキタケからは想像できない形。 |
![]() エノキタケ 英名は Winter mushrooms。 野生では冬に見られるキノコで、木材腐朽菌。 撮影: 2010/02/17 左写真も同日 |
| エゴノキに寄生するエゴノネコアシアブラムシ 2014年 | ||
![]() 「足先」にナミテントウが来ていた。 区内で撮影:2014/06/28new |
![]() 花の様な虫こぶ 区内で撮影:2014/07/02new |
![]() 「足先」から 有翅虫が出てきた(1) 区内で撮影:2014/07/02new |
![]() 「足先」にアリがいた。門出に厳しい洗礼。区内で撮影:2014/07/03 |
![]() アブラムシの仲間にアリが来ていた。 区内で撮影:2014/07/03 |
![]() 「足先」から有翅虫が出てきた(2) 区内で撮影:2014/07/03 |
| エゴノキに寄生するエゴノネコアシアブラムシ 2013年 | ||
![]() 「足先」が開き有翅虫が飛び立つ。それを待つかナミテントウ。 撮影: 2013/07/06 |
![]() 1)エゴノネコアシアブラムシ: まだ有翅虫は見られなかった。 区内で撮影:2013/06/25 |
![]() 2)エゴノネコアシアブラムシ 左写真を拡大したもの。 区内で撮影:2013/06/25 |
![]() 3)エゴノネコアシアブラムシ 1次寄主のエゴノキで育った有翅虫だけが左写真のアシボソへ移動するといわれる。 区内で撮影:2013/07/01 |
![]() アシボソ 左、3)の有翅虫がアシボソの2次寄主へ移動する。2つの環境がないと生育できない。 撮影:2008/05/22 |
![]() 『虫こぶハンドブック』薄葉 重 ©㈱文一総合出版、2013 「ハンドブック」シリーズ。5月の横沢入の観察会で、企画担当者が持っていて、発売を知った。 |