| バラ科 | Rosaceae | ||||||||||||||||||||||
| 学名=属名+種形容語 | Spiraea dasyantha Bunge 1833 | ||||||||||||||||||||||
| 属名の意味 (f) | G語由来: ギリシゃ語の 「螺旋」 に由来 | ||||||||||||||||||||||
| 種形容語の意味 | 形態由来: dasy 「毛のある」 + antho 「花の」 | ||||||||||||||||||||||
| 命名者 | ・Alexander Andrejewitsch von Bunge (1803-1890) ロシア・ドイツの植物学者 | ||||||||||||||||||||||
| 和名の由来 | 滋賀県の伊吹山で最初に発見されたことによる。 | ||||||||||||||||||||||
| 分布、生育地 | 国一内:本(近畿以西)、四、九。国外:朝鮮半島、中国。 生育地: 山地の日照がよい岩礫地、含石灰岩や超塩基性岩地など。 |
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| 樹形 | 落葉低木 | ||||||||||||||||||||||
| 葉 | 互生、縁は単鋸歯または重鋸歯あり、上部はしばしば3裂。裏面は軟毛がはえ、葉脈が網目状に隆起。表葉の表面にしわが多い | ||||||||||||||||||||||
| 花・受粉 | 両性花、散房花序、花弁・顎片・雄しべ=5コ。5月に白色の小花を多数半円形状につける。受粉: 虫媒 | ||||||||||||||||||||||
| 昆虫との関係 | ホシミスジが区内でも確認されたとの情報(2014/夏)。本頁下部「ホシミスジ」参照。 | ||||||||||||||||||||||
| 果実・散布 | 袋果(散布方法?)熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出 | ||||||||||||||||||||||
| シモツケ属5種 |
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| 参考図書 | ・『樹に咲く花・離弁花①』P688、石井英美、2000、㈱山と渓谷社 |
| コデマリと思っていると。。。 | ||
![]() イブキシモツケ: 特徴は「葉脈が網目状に隆起」。この横列中の3種の中で、一番早く咲く。区内で撮影:2013/04/22 |
![]() トサシモツケ 花が左右2種より疎、葉が線形、花期が一番遅い。 区内で撮影:2009/05/15 |
![]() コデマリ(中国原産):葉はイブキ.に似るが幅が狭く、葉脈が盛り上がらず、小花の集まりが球形に近い。 区内で撮影:2013/05/03 |
![]() イブキシモツケ葉裏: 区内で撮影:2013/04/22 |
![]() ユキヤナギ:学名に長崎出島に医師として滞在したツンベルグの名がある。早春花の一つ。 区内で撮影: 2013/03/16 |
![]() シモツケ: バラ科シモツケ属 区内の共同住宅の植栽で見かけた。学名命名者の「 L.f. 」はリンネの息子の意。区内で撮影:2012/07/08 |
| ホシミスジ: 初認 NEW |
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![]() 1)ヤブガラシで吸蜜中 玉川上水三鷹区域 で撮影:2014/06/30・高久晴子氏 |
![]() 2)ヤブガラシで吸蜜中: 玉川上水三鷹区域 で撮影:2014/06/30・高久晴子氏 |
![]() 3)ユキヤナギで 武蔵野市で撮影: 2014/07/03・高久晴子氏 |