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樹(1):撮影していたら「何の花ですか?」と問う人あり。庭木としての植栽は仏事用か?撮影:同右。 |
![]() 樹(2):蕾、花、小さな果実もあって、花期が長いことを感じさせる。 区内で撮影:2013/04/13 |
![]() 葉 new 全縁、革質、光沢がある 区内で撮影: 2014/11/08 |
| NEW 雌性先熟: (日本自然保護協会『自然保護』No542、2014/11+12月P22-23、福原達人)。PDFは★ここ | ||
![]() 花(雌性期) 画像「福原のページ」©福原達人氏 |
![]() 花(雄性期):甲虫類の体に花粉がついている。雌しべの先端に注目。 画像「福原のページ」©福原達人氏 |
![]() 花(雄性期):雌しべの先端は花の中心に向かっている。 画像「福原のページ」©福原達人氏 |
![]() 袋果: 「それぞれ雌しべを持つ独立した子房が8つ並んでいる」(文章:『小石川植物園の樹木』★ここ 区内で撮影:2013/06/08 |
![]() 落ちていた果実new 熟すと落下して、中から艶のある褐色のタネがこぼれ落ちるしくみのようだ。 区内で撮影: 2014/10/12 |
![]() 有毒植物:P154:日本のシキミは有毒:土葬時代、墓地を荒らす野犬よけのために、有毒なシキミを植栽したり、枝を墓の周りにさしたとのこと。画像:©㈱学研教育出版 |
| トウシキミの香辛料、八角には毒性がない | ||
![]() 五香粉(中国の混合香辛料) 桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)などの粉末をまぜて作られる。 購入・撮影:2013/04/15・16 |
![]() 八角(トウシキミの乾燥品) トウシキミには毒性がない。学名は Illicium verum Hook.f. 八角、「五香粉」(他香辛料と合わせ粉末状にしたもの)として中国料理の香辛料として使用される。 撮影: 2013/04/16 |
トウシキミの果実 new 「八角、ダイウイキョウ(大茴香)、スターアニスと呼ばれ、甘く強い香りがあり、中華料理などの香辛料とされます。果実(袋果)の先端は、鋭く尖らず、徐々に細くなります。 トウシキミの果実はインフルエンザの治療薬として有名なタミフルの製造原料にもなります」 (東京都薬用植物園: ★ここ)。 --- タミフルの化学合成new 2006年、タミフルの化学合成が、柴﨑正勝教授によって「抗インフルエンザ薬「タミフル」の純化学的製造法」 として発表された。:★ここ。 |
| ミヤマシキミ(ミカン科): 学名: Skimmia japonica Thunb. var. japonica NEW 属名の由来: 和名の「シキミ」から。果実はまったく違うが、葉が似ているから? |
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ミヤマシキミ(蕾)高尾山稜で撮影: :2013/12/24 |
ミヤマシキミ(雄花)高尾山稜で撮影: 2011/04/16 |
ミヤマシキミ果実画像「福原のページ」©福原達人氏 |