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![]() 樹名プレート 区内で撮影:201・05・13 |
![]() 大樹: 上野公園では、斜面にタブノキの大樹が今も残っている。上野恩賜公園で撮影:2011/10/27 |
![]() 花 区内で撮影: 2015/04/23 |
| 雌性先熟 | ||
![]() 雌性期の両性花 |
![]() 雄性期の両性花 |
「雌性期では、雄しべは横たわり、花柱だけが突き出ている。雄性期(左)になると雄しべが立ち上がって、葯が柱頭よりも高くなる。葯の表面の4ヶ所がまくれ上がって花粉を出す(弁開)」。 左の画像2枚、上述文章:★サイト「福原のページ」 ©福原達人氏 雌性先熟: (日本自然保護協会『自然保護』No542、2014/11+12月、福原達人)。 |
![]() 撮影: 2013/04/23 |
![]() 冬芽とテントウムシ:大きな冬芽がタブノキの特徴。 野川公園で撮影:2011/03/19 |
![]() 赤みをおびた新芽 区内で撮影: 2013/05/12 |
| 用 途 | ||
![]() タブ粉は線香の粘結剤だった(1) 外部勉強会で準備された材料:杉の葉の粉+タブノキの葉の粉。 撮影場所・日は右に同じ。 |
![]() 左材料で作った線香(2) 外部勉強会で佐藤たみ子氏が作成・発表された。林試の森公園で 撮影:2011/04/21 |
![]() 黄八丈の樺色:タブノキの樹皮を使い、田の泥で発色させる。#cd5e3c 参考図書:『和色大辞典』。本HPのスダジイもご参照下さい。 |
| 災害に強いタブノキ:「タブノキ1本、消防自動車1台」といわれるほど、防延焼効果がある木とされる | ||
![]() 『瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る』宮脇 昭、2011、 画像:©㈱学研パブリッシング 植樹による復興・防災の緊急提言 |
![]() その土地本来の常緑広葉樹(高木にタブノキ/シイ・カシ類など)を階層構造で多種類混植し、瓦礫を活かしたマウンドに植栽することを提言 |
東日本大震災の津波に耐えて、たくましく生き残り、その防災力を証明したのは、タブノキ、シイ・カシ類の常緑樹木だった。 それを報告しているのが、 「森の長城プロジェクト」 左の画像: © 同プロジェクト 調査した際の写真なども掲載されているのは★以下のURL: http://greatforestwall.com/ |
| タブノキとアオスジアゲハの幼虫 |
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![]() 剪定されたタブノキ 区内で撮影:2015/09/28 |
![]() タブノキの新芽 区内で撮影:2015/09/28 |
![]() アオスジアゲハの成虫: 区内で撮影:2015/07/31 |
![]() アオスジアゲハの若齢幼虫: 区内で撮影:2015/10/03 |
![]() アオスジアゲハの中齢幼虫: 区内で撮影:2015/09/28 |
![]() アオスジアゲハの中齢幼虫: 撮影:2015/09/28 |
| アオスジアゲハの終齢幼虫 | ||
![]() 区内で撮影:2015/10/03 |
![]() 区内で撮影:2015/10/03 |
![]() 区内で撮影:2015/10/03 |
| アオスジアゲハの前蛹 & 蛹 NEW (2015/11/02) | ||
![]() 前蛹 葉裏に糸を張り、体を支えている。 撮影: 2015/10/21 |
![]() 前蛹: 左写真を翌日に撮影した。蛹への脱皮に成功。葉を引っくり返して撮影: 2015/10/22 |
![]() 蛹: 葉裏にいた。 撮影: 2015/10/21 |
![]() 撮影: 2015/12/08 |
![]() 撮影: 2016/02/27 |
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