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![]() つる性植物:他の植物に寄りかかりながら成長する多年草の落葉草本。秋に黄葉して美しい。区内で撮影:2013/10/19 |
![]() 葉と雄花序(直立する) 葉の半円や円い穴は、ハキリバチが切取った痕と思われる。花穂には花柄がない。撮影:2012/08/22 |
雌花序(下垂する)雄花と違い、下垂する。雌雄とも花被片はあまり開かない。 区内で撮影:2013/07/30 |
![]() 雌花序の成長:子房(緑色)が膨らんできた。区内で撮影:2013/08/06 |
![]() 左の一花序を拡大 撮影2013/08/06 |
若い果実区内で撮影:2013/08/07 |
![]() むかご ヤマノイモは小型のジャガイモの様な「むかご(珠芽)」で、栄養繁殖できる。果実、むかご、担根体と3タイプの繁殖戦略を持つ。 撮影:2010/10/17 |
![]() 果実 上写真の形のへん平な翼が3枚ある。乾燥すると、3枚が割れて中から薄い翼のついたタネが露出し、風で飛ばされる。区内で撮影:2012/11/24 |
![]() ナガイモの葉: 中国原産、古い時代に渡来し、食用栽培されているが、野生化も見られる。区内で撮影:2013/08/02・下:購入した長芋 ![]() |
| ダイミョウセセリの幼虫: 食餌植物はヤマノイモ、ナガイモ、トコロ類など。 区内ではダイミョウセセリが減少しているので、ヤマノイモを残していただきたいと願っています。 |
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![]() ダイミョウセセリの成虫 撮影:2013/06/03 |
![]() ヤマノイモの葉に産卵中 場所不明。撮影:高久晴子氏 |
![]() ダイミョウセセリの幼虫 場所不明。撮影:高久晴子氏 |
| ヤマノイモの葉を食べて育つキイロスズメの幼虫 | ||
![]() キイロスズメの幼虫褐色型 白い一対の眼状紋が左に見える。こちら側が頭部。反対側に尾のような「尾角」がある。 撮影:2011/10/26 |
![]() キイロスズメの幼虫緑色型 白い一対の眼状紋が右に見える。こちら側が頭部。反対側に尾のような「尾角」がある。 撮影:2011/10/26 |
![]() キイロスズメの成虫 幼虫を観察しても、成虫を見る機会がない。高久氏に感謝。 井の頭公園で撮影:2010/07/03・ 高久晴子 |
| 生活関連 | ||
![]() 八味地黄丸
多尿、頻尿、尿利減少等に効果があるとされる。組成:地黄(ジオウ)、山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、沢瀉(タクシャ)、茯苓(ブクリョウ)、牡丹皮(ボタンピ)、桂皮(ケイヒ)、附子末(ブシ末(wiki.情報)。山薬(サンヤク)はヤマノイモの皮をむいて乾燥させたもの。 |
![]() 食用としてのむかご これはフェンスにからんでいたナガイモについていたむかご。朝日新聞2013/10/05「Do科学」でジャガイモの芽や緑色の皮とその下部分にはソラニンと呼ばれる毒があることが書かれていた。むかごも、皮の下が緑色のものもあるがどうなのだろうか。撮影:2013/10/20 |
![]() 麦飯と、とろろ汁(左上) アルツハイマー病の救世主になるか?富山大学、東田千尋准教授らはヤマイモや長いもに含まれる「ジオスゲニン」がアルツハイマー病の原因とされる「βアミロイド」を70%も減少させ記憶が回復することをマウス実験で確かめた。(2012/07/26の英国の電子版科学誌 で掲載。 |