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![]() 樹 :常緑高木で防火効果があるとされ、区内の防災公園でも植栽されている。 区内で撮影:2012/08/30 |
![]() ユズリハが葉をゆずる new 黄緑色の新葉が枝先に開いてきた。もうすぐ古葉は静かに新葉に席をゆずる。区内で撮影:2015/04/16 |
![]() 雄花 new 「萼も花弁もない」。チキ-タバナナみたい。 区内で撮影:2015/04/15 |
![]() 雌花(1): 雌雄異株。 区内で撮影:2014/05/09 |
![]() 雌花(2) 拡大して見ると不思議な形をしている。区内で撮影:2014/05/09 |
![]() 雌花序(3) new 区内で撮影:2015/04/16 |
![]() 上:ヒメユズリハ表葉(薄い) 下:ユズリハ表葉(厚い) 区内で採取して撮影:2014/01/07 |
![]() ユズリハの葉裏 粉白色。葉はヒメユズリハに比してかなり大きい。撮影:同左 |
![]() ヒメユズリハの葉裏:脈が見える 日本では南西部の海岸に多く生育。 撮影:同左 |
![]() 葉 「革質で光沢がある」。 葉柄は赤褐色。 new 区内で撮影:2015/04/17 |
![]() 果実と葉の展開 下から樹を見あげたら、こんな感じ。 幹を中心に、葉は葉柄を長くして光を受けている。左の葉参照。撮影日:右に同じ |
![]() 果実:果肉質で比較的大きいため鳥のごちそうなのだろう。人が入らない法面などで実生苗を見かけるので、鳥が散布していると思われる。 区内で撮影:2011/11/25 |
| アオジクユズリハ? NEW (2015/04/17) 学名:(Daphniphyllum macropodum Miq. f. viridipes (Nakai) Ohwi。「viridipes」には緑の葉柄の意味があるようだ |
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![]() 葉 ユズリハの葉柄は赤褐色だが、上写真は緑色なので、アオジクユズリハと思われる。区内で撮影:2012/08 |
![]() 雄花 上掲載のユズリハの雄花と色を比較すると、こちらはかなり白い感じ。 区内で撮影:2015/04/16 |
![]() 果実 葉柄は少し赤褐色だが、ユズリハほど赤が強くない。 撮影:2011/11/22 |